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シミに効果的なトレチノイン配合のユークロマプラスクリームの特徴

2020年01月17日
肌がきれいな女性

ユークロマプラスクリームは美肌クリームですが、医療用として用いられているので効果も期待できます。肌のターンオーバーを活性化しながら、色素沈着を薄くしていく効果があります。ユークロマプラスクリームには3つの主な有効成分が配合されていますが、ハイドロキシンはメラニン色素の生成を抑制する成分になっています。シミの原因になるメラニン色素の生成を抑えるので、シミを予防することに特化します。トレチノインは肌のターンオーバーを促していくビタミンA誘導体ですが、メラニン色素の排出をサポートする役割があります。

トレチノインは毛穴詰まりを改善したり、皮脂分泌を抑制しながらニキビを予防したり、コラーゲンやヒアルロン酸の分泌を促しハリを出す効果を期待することができます。モメタゾンは肌に起きている炎症を鎮静させる効果がありますが、ハイドロキノンやトレチノインは肌に炎症を起こす傾向があり、モメタゾンがそれらの炎症を起こりにくくしています。その中で特に話題になるのがトレチノインの効果ですが、ビタミンAの誘導体でありビタミンA本来の50?100倍の生理活性を持っています。海外では特にニキビやシワの治療医薬品としても認可されていて、多くの人に皮膚の若返りクリームとして使用されています。血液中にもともと存在している成分なので、アレルギーを発生することはないです。

肌再生効果が期待できるトレチノインと、さらに強い漂白作用のあるハイドロキノンが合わさることにより効果が強まります。皮膚のターンオーバーをサポートし、表皮の硬くなった角質を剥がしていく効果があります。表皮の細胞を効率よく分裂・増殖させながら、皮膚の再生を促していきます。コラーゲンの分泌を高めながら小じわを改善したり、肌にハリをもたらせることもできます。表皮内にある粘液性物質の分泌を高めますし、その効果により肌がみずみずしくなります。

トレチノインはコラーゲンの生成を行い増やしていく薬なので、シワに効果が期待できます。目尻や法令線などの深いシワであれば、最低3ヶ月ほど使用することで浅くなっていきます。使用してすぐに肌が剥け始めることがありますが、保湿剤を使って十分保湿することで改善することができます。皮脂腺の機能が活発になるとニキビが発生しますが、毛穴の入口の角質が特に厚くなれば皮脂を外に出すことができないので炎症が起きます。トレチノインは皮脂腺の機能を低下させることができ、角質を剥がしていくのでニキビ治療にも合っています。ニキビの炎症が治まっても使い続けることで、さらにニキビ跡なども消していくことができます。