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ニキビやザラつき・・・症状別の肌荒れを改善する食べ物を紹介

2020年06月01日

ニキビやザラツキなど肌荒れの症状によって、改善する食べ物が違います。スキンケアの見直しをすることはもちろん大切ですが、肌を作るのは毎日食べている食べ物です。揚げ物や炭水化物・甘いものは肌荒れの原因につながるので、少なめにすることが基本になります。ニキビの原因はたくさんありますが、その一つとして西洋寄りの食事が挙げられます。高脂質、高糖質の食事をしている人がニキビで悩んでいることが多く、未開の地に暮らしている人はほぼニキビで悩んでいる人はいないとされています。

高糖質や高脂質を避けた食事を心がけ、油分だけではなく糖質も皮脂の原料になるためたくさん食べないようにします。ビタミンCが豊富な野菜や、レモン水・柑橘系フルーツは積極的に取り入れ抗炎症作用がある食事を心がけます。偏った食事をしているとタンパク質が不足しやすく、意識的に良質なものを摂取する必要があります。ニキビだけではなく抗酸化力がとても高いので、美肌に効果的である成分がある鮭も取り入れます。腸内環境を整える味噌や納豆などの発酵食品、お魚なども推奨されており和食であればこれらをバランスよく摂取できます。

お米をいつもの半量にしながら魚中心の和食にすることで、アンチエイジングやダイエットにも効果があります。現代の人は忙しく働く人にとっては、コンビニで済ませる食事は強い味方になっています。ヨーグルトは腸内環境を良くするために大切ですし、ニキビを予防することもできますが食べ過ぎは脂質・糖質ともに多いので注意が必要です。

代謝を上げてくれるビタミンC・Eを多く含んでいる野菜ジュースも効果がありますし、トマトジュースも良い効果が得られます。タンパク質は肉や豆腐・ヨーグルトや卵、牛乳やチーズなどがありますが、肌に良いだけではなくエネルギー源になります。タンパク質が不足することで筋肉量が減りますし、基礎代謝も下がるので意識的に摂取していきます。特に肉類だけではなく良質なタンパク質を摂取するために、豆腐や卵を意識的に摂るようにします。

食物繊維は穀物や豆類・野菜や海藻類がありますが、水に溶ける性質のものと溶けない性質のものがあります。食物繊維は水分を吸いながら膨らむ性質があるのですが、これにより便通を滑らかにする効果があります。特に多く含まれているひじきや、ごぼう・玄米やオクラなどが推奨されています。毎日バランスの良い食事をとることは実は難しいものですが、コンビニなどで簡単に済ませる食事ではなく、一手間加えた食事を心がけることで栄養バランスも改善されます。