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日焼けしたらアフターケアが必須!シミ対策にもなる美白方法

2020年03月22日
水で顔を洗う女性

紫外線を浴びれば肌が黒くなりますが、その理由はメラニンが増えたためでメラニンが増え続けても排出されれば問題ないです。しかしうまく排出されない時は、それが表皮へ蓄積されてシミの原因になります。紫外線にあたってもすぐにケアをすることで、美白の肌を保つことができます。日焼けをした時のアフターケアで押さえるポイントは、シミ対策で熱を持っている肌をすぐに冷やすことと保湿を行います。紫外線にあたってしまった罪悪感で、たくさんのスペシャルケアをすることもありますが、まずは火照った肌を落ち着かせることが先になります。

日焼けした後の肌は火傷をした状態と同じで、紫外線により炎症を起こしています。冷やすことで火照りが静まり、炎症の進行を止めることができます。まずは流水で冷やしたり、濡れタオルを用意し患部に当てたり、保冷剤や氷で冷やしていきます。ミネラルウォーターのスプレーで冷却効果を得ることもできますし、氷や保冷剤で冷やす時には直接当てず、タオルなどを巻いて使用します。日焼けをすることにより角質層から水分が失われてしまい、肌が極度に乾燥し始めます。

赤みや火照りは落ち着いたら化粧水などの保湿水で、肌を潤わせることがポイントです。日焼けした後の肌は特に敏感になっているので、化粧水をつける時は摩擦は避け優しく丁寧になじませます。アフターケアではコットンパックやフェイスパックも、肌に刺激を与えることなく保湿をすることができます。化粧水の量が少なければ潤いが行き渡りませんし、肌の摩擦につながるので注意が必要です。唇も当然シミ対策をする必要がありますが紫外線に当たれば、皮膚が薄い場所なので乾燥しやすくなります。

メラニンを作る細胞のメラノサイトもないので紫外線のダメージが直撃するので、紫外線予防の効果があるリップクリームを用いて保湿しておきます。アフターケアは肌にメラニンが定着する72時間以内に行うことは大切で、日焼けをした肌はできるだけ早く冷やします。冷蔵庫でフェイスマスクを冷やしておき、それを日焼けをしてしまった時に使用すればいち早くクールダウンすることができます。

日焼けをすることで肌は脱水症状に近い状態になっているので、徹底的に保湿を行いますが刺激が少ない保湿力の高いものが推奨されます。鎮静作用があるジェルやワセリンなどで、刺激が少なく保湿力が高いものが有効です。赤みが落ち着くまで湯船につかることは避けたほうがよく、患部を温めないように配慮します。冷却と保湿を繰り返して、炎症が落ち着くまで気長に行います。